Top >  耳のにおいの予防・対策

スポンサードリンク


耳のにおいの予防・対策

耳のニオイの一番の原因にあげられるもの。

それは外耳炎や中耳炎、耳に血豆が出来る耳血腫、化膿しているような傷や皮膚病、アトピー性皮膚炎などです。

外耳炎は耳掻きなどで外耳道の皮膚を傷つけてしまい、そこからカビや細菌が感染し、炎症を起こすことをいいます。

汚水や整髪剤などが耳に入ると外耳炎にかかりやすくなります。

急性中耳炎とは、風邪などで鼻やのどの 炎症から増殖した細菌が耳管を通じて中耳腔に侵入し炎症を起こすことです。

中耳炎にはこのほかにも慢性中耳炎乳様突起炎滲出性中耳炎など様々なものがあります。

耳血腫とは耳介(耳たぶ)が内出血を起こし膨れ上がる状態を言います。

餃子のような外観になるので、「ギョーザ耳」などと呼ばれることもあります。

これらは全て放っておけば皮膚だけでなく骨にまで進行して他の病気を併発させ、生命に関わることさえある恐ろしい病気です。耳のニオイが気になったら、こういった病気を併発している恐れが多分にありますので、すぐさま、医療機関での診療を受ける事をお勧めします。

また、アポクリン汗腺が多い為、雑菌などが繁殖して耳の中が臭い場合でも医療機関での手術が考えられますのでこちらも信頼のおける医師に相談する事が最良策だと思われます。


耳のニオイがでたら注意して


またアトピー性皮膚炎などによる耳切れも、皮膚科でのきちんとした治療が一番です。

元来アトピー性皮膚炎の方は皮膚が弱い方が多いので、メガネなどを使用するよりはコンタクトレンズの方が良いかもしれません。


耳のニオイは病気に直結する事が多く、また、発生は小さな子供や動物などに多くみられます。

自分でその症状をなかなか上手に伝える事ができない子供や話す事さえできないペットの異常を気づいてあげられず大事に至ってしまっては大変です。

かゆみや痛みを他人が感じる事はできませんが、ニオイは周りのひとが気づいてあげる事のできる重要な病気のサインでもあるのです。

耳が臭う。

とにかくそう感じたらまずは医療機関を訪ねる事をお薦めします。

スポンサードリンク

耳のにおい

関連エントリー

耳のにおいの原因 耳のにおいの予防・対策