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体臭の種類
一口に体臭といっても、身体全体が臭うという訳ではありません。
汗腺などの関係で部位の特定はできますが、その部分は人それぞれです。
その中でもまずはじめに、誰もが思い浮かぶ臭いといえばやはりワキガではないでしょうか?
ワキガとは、わきの下から出る匂いが体質的(遺伝的に)に特徴的(鼻につく匂い)で、人に不快感をあたえてしまうことです。
欧米人の場合80%の方がワキガ体質であるのに対して、日本人の場合約10%と非常に少ないのですが、片親がワキガだと約50%、両親ともにワキガだと約75%の割合で遺伝します。
ワキガでひそかに悩んでいる人はとても多く、対策グッスなどはかなりの売れ行きであるのだとか・・・
また、とても気になるものに足の臭いがあります。
営業周りなどで汗をかいた状態で、お客様のところで靴を脱がなくてはいけない時など自分でもその臭いが気になってしまうもの。
「おとうさんの靴下はくさいから別に洗濯する」
など、家族からも悲しい扱いを受けている人も結構いるようですね。
男性に限らず、ブーツを愛用している女性たちも、この足の臭いにはとても悩まされているようです。
また頭の臭い(髪の毛や頭皮の臭い)、年齢を追うごとに発生する加齢臭や皮脂腺の影響によって強いにおいを発してしまう耳の臭いなど身体の至る部分にその臭いの発生源は存在するのです。
同じ様にお風呂に入っているのに、ワキガはないけれど、足はとても臭いなど。
人によってその悩みの部分も違ってきますので、一概に“清潔にすれば臭わない”という訳ではないないのが悩めるところとなる訳です。