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最新記事【2007年03月07日】

ワキガとは冬場も、もちろんそのニオイを抑える事が難しいものですが、暑い夏場になると更に強いニオイを発してしまいます。

ひどい状態になると身体ばかりか、その人が住んでいる部屋全体にまで悪臭が漂うようになってしまうというのですから、軽視できる問題ではとうていないですね。

また「ワキガ」は臭いを発している本人は、さほど気づく事がないようですが、周りにいる人間にはものすごく抵抗のある臭いとなってしまうものです。

会社などでそのニオイに気づくことなく、発し続けてしまっては、人間関係の波状をきたす場合もありますし、ワキガが原因で失恋してしまったなどの事実も現実にあるのです。

では、このワキガ・・・いったいどのような原因で起こるものなのでしょうか?


ワキガの原因とは?

skin1.jpg

ワキガは、通常、人のワキの部分から臭いが発生する汗腺系の体臭で日本人の場合だと10〜20人に一人いると言われています。

人の汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」と呼ばれる穴があります。「エクリン腺」は、ほぼ全身に存在していて、体温の調節などを行っています。


「アポクリン腺」はワキの下や乳倫、へその周り、外耳道、外陰部、肛門などの限られてた場所にあり、この「アポクリン腺」から出る汗の成分「脂肪・鉄分・色素・蛍光物質・尿素・アンモニア」が体臭の原因になっているのです。

この分泌された成分は、空気に触れると変質する性質で、皮膚表面の細菌によって分解される独特の臭いを発するようになります。これがワキガの臭いの素です。

ワキガと呼ばれる人は、一般的にこの「アポクリン腺」が多い体質の人を言うのです。

ここで、

「体質だから仕方ない」

と、あきらめず、今後、少しでもそのニオイから開放される為に、対策を練っていく事が大切ですね


最新記事【2007年03月20日】

体臭とは読んで字のごとく、身体のニオイという事です。

臭いがするなら洗えばいい・・・そう考える人もいるかもしれませんが、それはあくまでも物に対するお話です。

臭くなった運動靴や毛布などは洗濯すればその臭いは消えるものですが、人間の身体はそうは簡単にいきません。

いくらお風呂に入っても食べ物に気をつけても消えない体臭に悩みを抱える人が大勢いるのです。

確かに、長い事お風呂に入らなかったりすれば、誰でも体臭を発してしまう事になります。

その場合はお風呂に入ればすむ話ですが、毎日お風呂に入っているのに体臭がしてしまうのは何故でしょう?

体臭の発生源は

@皮脂を分泌し、体の表面を守り、潤いを与える皮脂腺が空気に触れることで酸化し、体臭が生じる

A汗を出すことで体温と水分を調整している、汗腺(エクリン腺)が皮脂と混ざり合い、雑菌が繁殖するなどして体臭を発生させる。

B脇の下、乳輪、外陰部など限られた部分にのみにある汗腺(アポクリン腺)に脂肪、鉄分、尿素、アンモニアなどが含まれ、汗そのものが大なり小なり臭いがある。

などがあげられます。

つまり脂質の酸化が大きな原因といえる訳です。

けれど、体臭は人によって臭いの種類も違えば、臭う強さも違います。

同じ脂質が酸化するなら、その中身が違うのは変だと感じる人も実際多いと思いますが、残念な事にこの個人差についてはまだ解明されていないようです。


現在の時点で解かっているのは、体臭が「HLA」という遺伝子に関係しており、その為、個人差が生まれるという事のみと言えるようです。

但し上記にあげたものは健康的な体臭のお話であり糖尿病、甲状腺機能亢進症、パーキンソン病などで独特の体臭が出る場合は、その限りではありません。

そういった場合は早めの医師の診断が必要です。

最新記事【2007年03月21日】

一口に体臭といっても、身体全体が臭うという訳ではありません。

汗腺などの関係で部位の特定はできますが、その部分は人それぞれです。

その中でもまずはじめに、誰もが思い浮かぶ臭いといえばやはりワキガではないでしょうか?

ワキガとは、わきの下から出る匂いが体質的(遺伝的に)に特徴的(鼻につく匂い)で、人に不快感をあたえてしまうことです。

欧米人の場合80%の方がワキガ体質であるのに対して、日本人の場合約10%と非常に少ないのですが、片親がワキガだと約50%、両親ともにワキガだと約75%の割合で遺伝します。

ワキガでひそかに悩んでいる人はとても多く、対策グッスなどはかなりの売れ行きであるのだとか・・・


また、とても気になるものに足の臭いがあります。

営業周りなどで汗をかいた状態で、お客様のところで靴を脱がなくてはいけない時など自分でもその臭いが気になってしまうもの。

「おとうさんの靴下はくさいから別に洗濯する」

など、家族からも悲しい扱いを受けている人も結構いるようですね。

男性に限らず、ブーツを愛用している女性たちも、この足の臭いにはとても悩まされているようです。


また頭の臭い(髪の毛や頭皮の臭い)、年齢を追うごとに発生する加齢臭や皮脂腺の影響によって強いにおいを発してしまう耳の臭いなど身体の至る部分にその臭いの発生源は存在するのです。

同じ様にお風呂に入っているのに、ワキガはないけれど、足はとても臭いなど。

人によってその悩みの部分も違ってきますので、一概に“清潔にすれば臭わない”という訳ではないないのが悩めるところとなる訳です。

「私は汗をたくさんかいて汗クサイから・・・ワキガなのかもしれない」

ワキガと汗腺(主にアポクリン腺)の話を聞いて、自分をワキガなのでは?と考えてしまう人も多いかもしれません。

実際、神経質な方の中にはワキガでないのにワキガであると勘違いをして、ノイローゼ状態になってしまう人もいるようです。


ここでひとつ念を押させて頂きますが、「汗臭い」という事とワキガとはあきらかに違うものです。

これらはまるで種類の違うニオイなのです。


自分が「ワキガ」なんじゃないか?と勘違いをしない為にここでは、ワキガ体質の特徴をいくつか上げさせて頂きます。

@耳垢が柔らかい

Aシャツの色が黄ばむ

Bワキの毛が多い

C父親がワキガ

Dワキの下によく汗をかく


@の耳垢が柔らかい人ですが、ワキガ体質の人はカサカサな耳垢よりも柔らかい湿っている耳垢の人の方が多い傾向にあるようです。

Aのシャツの色が黄ばむですがワキガの人は、白いシャツなどを繰り返し着ているとワキの部分が黄ばんだり黄緑色になったりします。

Bのワキの毛が多いですがワキガ体質の人は基本的に毛深く、1つの毛穴から2〜3本の毛がはえている場合があります。

Cの父親がワキガですが、これは遺伝的な要素の事であり、親がワキガ体質だと、遺伝する可能性が高い事を表しています。

Dのワキの下によく汗をかくはワキガの人は気温や身体状態に関係なくわきの下が湿っている場合が多いことを表しています。その他、汗の粘り気が強いなどもその特徴のひとつになります。


あくまでも参考例としてあげていますので、一番良いのは自己判断せず、医療機関での診断をされる事だと思います。

それではこの体臭の中でも、もっとも忌み嫌われるワキガへの対策にはどんなものがあるのでしょうか?

ワキガで悩んでる人がまず注意をしていただきたいのが食べ物です。

肉類中心の食事から 野菜中心の食事でミネラルバランスのいいものに切り替えた方がいいでしょう 。

とくに 緑の野菜の葉緑素が ニオイを消すといわれています。

食事の取り方として具体的には、野菜中心で 1日のとる食材の目標は1日30食品以上にするといいでしょう 。

でも野菜が体臭にいいことがわかっても実際には毎日とるのが難しい人や そんな事をするのはめんどくさいという方には、緑の野菜から作ったサプリメント、たとえば青汁などがお薦めです。

こういったサプリメントをうまく利用することで上手にワキガを防いでいきましょう。


ワキガ対策に神経質にならないように


またわきの下を常に清潔にたもつために、まず 殺菌剤の入った石鹸の使用や体臭予防のクリームや医療現場で使われている体臭や汗の臭いを急速分解して消臭する体臭分解シャツなどうまく取り入れていくといいでしょう。

但し、それだけ様々なケアをしても、どうにもうまくニオイを抑えきれない場合が多々あります。

ワキガのニオイは人によってかなりの差があり、強烈なニオイを発してしまう場合はこのような方法でもたちうち出来ない場合もあるのです。

その場合はやはり、医療機関やエステティックサロンなどできちんとカウセリングや診察を受けた上で、症状に見合った治療を受ける事が好ましいでしょう。


またワキガのニオイに関しては、自分ではぜんぜん気がつかない場合と、他人にはほとんどわからないのに、自分だけがかなり神経質になってしまう場合があります。

自分のニオイの範囲がどの程度がわからずに自己流での治療を施す事はあまりお薦めできません。

この場合は、できれば家族などに相談してニオイの度合いを確認してもらい、それに見合った治療法を発見する事が望ましいという事になります。

最新記事【2007年03月24日】

足のニオイとは靴を脱ぐまでは、結構解からない場合が多いものですが、脱いだとたん、あまりの悪臭に周囲に嫌な顔をされてしまうというかなりやっかいな体臭の代表格ともいえます。


実際、突然、お座敷での食事の席などで、そういう恥ずかしい思いをされた方も多くいらっしゃると思います。

こういったアクシデントを忌避する為に、外回りの多い営業マンなどは、お客様のところに入る前に、消毒剤の入ったぬれテッシュなどで足を拭き、靴下を履き替えて伺うというケースもあるそうです。


足はさまざまな理由によりニオイが発生しやすい部位です。現代人は靴を履いて生活していますので、必然的に足の裏は蒸れやすく、汗をかきやすく、さまざまな細菌が繁殖・増殖しやすいのです。


特に若い女性や、サラリーマンの人たちは蒸れやすい革靴や、ブーツ、パンプスなどを履いていますので、より細菌が増殖しやすい環境といえます。

これらの増殖した細菌が汗や皮脂を分解したときにニオイが発生しますので注意が必要です。


またこれらの細菌の中に、いわゆる水虫菌である“白癬菌”が存在し、そのまま放置しておくと水虫となり、よりニオイが発生することになりますので、日頃から足の裏を清潔に心がけましょう。


また、結構気づきにくいものですが足自体が臭いのではなく実は足のつめが臭いという場合もあります。

足のつめの間に挟まった汚れや細菌がものすごく強い悪臭をはなっているのです。

この場合、いくら足を石鹸で洗ってもそうそう落ちるニオイではありません。

ツメと足の間をそうじする専用のクリームなどで、根本的な部分からニオイを回避しないとならないようです。


足と一口に言ってもその原因や発生部位は人により異なりますのでまずは自分の足がどんな原因でどこが臭いのか解明してみる事が先決ですね。

足のニオイを抑える対処法にはどのようなものがあるのでしょうか?

もっともな話ではありますが、それにはやはり汗対策が一番です。

もともと足のニオイとは足の裏に密着した汗腺からの汗を雑菌が分解し、それが脂質とも混ざり合い発生するのです。

ですので、汗をこまめに拭く、よく洗う・・・これらがもっとも基本となる対策という事になります。

けれど場所が場所だけにいつでもどこでも靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、汗を拭く、とはいかないのが、この足のニオイのやっかいな部分です。

足のニオイへの対処法は、程よくゆとりがあり、通気性の高い靴を選んで履きましょう。

なるべくなら同じ靴は2日続けては履かないようにし、時々靴の内側をアルコールで拭くなどして靴の中の雑菌を除去しましょう。


また、汗をかきやすい夏場はぴったりとした靴を履くよりも女性ならサンダルを履く、男性も職場では素足にサンダルを突っかけるなどして対策を練って見てください。

デオドラント効果の高い消臭スプレーを足の指の間にスプレーするのも良い方法ですね。


また、この足の発汗作用を押さえるコツとして、汗をかかない様に注意するのではなく逆に「もっと汗を出してやろう」と思う事が良いという説もあります。

これは、夜眠れないときと同じで、眠ろうとすると目が冴えてしまい、逆に朝まで起きていようと開き直ったとたん寝てしまった。

という理屈と同じく、汗をかくのが嫌ならば、それを無理に止めようとせず、逆にもっと汗をかこうとすればいいとの話なのです。

本当か嘘かはわかりませんが、試して見るのも良いかもしれませんね。


その他、呼吸法によっても発汗作用を抑える効果があるとの事。呼吸をゆっくりすれば、つられて心臓の鼓動も遅くなり、血圧も下がり、全身の筋肉も緩んできます。

交感神経の緊張も解けて、末梢の汗腺を支配している交感神経が鎮まって、発汗が抑えられるというのです。


但し原因が水虫など、病的な事である場合はこういった対策は通用しませんので、まずはきちんと医療機関で治療する事をお薦めします。

頭のにおいの原因は大きく二つに別けられます。

まずひとつめ・・それは頭の皮膚や「フケ」からニオイを発する「頭皮臭」。

そしてもうひとつは、髪の毛に吸収されたニオイを濃縮して発散するにおいです。

人間の嗅覚は強いニオイに常にさらされていると麻痺する性質があります。


また、頭は鼻よりも高い位置にあるため、自分でも気付かないうちに頭のニオイを周囲にまき散らしているかもしれません。

お風呂に入った時、はじめて自分の頭皮のニオイが鼻をよぎるという経験をされた方も多くいると思います。


フケが臭う?


頭皮からのニオイの原因、その第一は「フケ」となります。

けれど、フケ症の方などは、肩にパラパラと落ちたフケ自体に、ニオイを感した事はあまりないと思います。

実は、フケそのものにはほとんどニオイはありません。

では、そのニオイの発生源はというと、フケによって住み着いた細菌のニオイなのです。

フケは頭皮の角質細胞が新陳代謝によってはがれ落ちたものに、皮脂の分解酸化物が混合してできたものです。

フケは、頭の細菌の格好のすみかです。ですからフケの量が多いと、細菌にとって繁殖しやすい環境になり、その量を増やします。すると頭のニオイも強くなるという訳なのです。


また、ニオイだけでなく、見た目にも、かなり汚いイメージを作り出してしまうのも、このフケの特徴です。

頭から落ちたフケが肩や洋服についている人を見ると誰でも嫌悪感をいだき、その人の近くによる事を嫌がります。


また、フケによるかゆみなどから頭をかきむしっている姿も不潔な印象が強烈なものとなってしまうでしょう。

フケを撲滅する!この事がニオイの撲滅はもちろん、あなたの不潔なイメージをも回避してくれる方法なのです。

頭のニオイのもうひとつの原因、それは髪の毛に吸収されるニオイが上げられます。

女らしさの象徴として髪をロングにされている方もいると思いますが、その髪から悪臭が漂うようではまるで逆効果ともいえますね。

髪の毛には周囲のニオイを吸収しやすい性質があります。

毛の表面に吸収されたニオイが濃縮され、悪臭を放ってしまうのです。

タバコを吸う人はタバコ臭く、家の中でペットを飼っている人は動物特有のニオイが付着します。

焼き肉を食べた後は、髪の毛が焼き肉臭くなりますよね。

髪の毛は一本一本は細いものですが数が多いのでその表面積を合計すれば、体表に匹敵するほどの面積になります。

ロングヘアの人は長さも加わってしまいますのでその面積はかなり膨大なものとなる訳です。

これだけの面積でニオイを吸収してしまうのですから悪臭をまき散らすには格好の道具という事になりますね。

また、枝毛や切れ毛など、キューティクルが傷んでいる場合は特にニオイを吸収しやすくなります。


ロングで巻き髪・・・キャンキャンの売れっ子モデル、エビちゃんなどの影響で、髪はロングでコテやパーマを使ってゴージャスな巻き髪を作る女性が大勢います。

これらの行為はすべて、髪へのダメージにもつながります。


また、髪色も黒ではなく茶系に染めて軽く見せる事が現在女性のおしゃれのステータスです。

ところが、この髪のカラ−リング、パーマ液よりも髪を傷める大きな原因となっているとの情報もあります。

デートで意気込みを発揮して、モデルチックな流行の巻き髪を茶髪で決めていったものの、髪のダメージがひどすぎて、ニオイを吸収してしまい、悪臭を撒き散らしていたのでは、大好きな彼も遠のいてしまうかもしれませんね。

それでは頭皮臭の原因ともなるフケを防ぐには、どのような方法があるのでしょうか?

フケは元来、誰にでも生理的に発生するものです。

けれど、このフケの量にはかなりの個人差があります。

フケ症とは一般にこのフケの量が多く目立ってしまう場合を言い、そうなると多くの人がかゆみを伴います。

「なんだか最近フケが多い」、「頭がかゆい」と感じたら決して放っておかず、頭皮ケアを始めましょう。


フケのケアでもっとも重要な事・・・それはなんといってもしっかり洗うことです。

但し、ただ洗えば良いというのではなく、フケの症状によっても選ぶシャンプー剤が違ってきます。

フケが乾性か湿性か、また炎症があるかないか・・・そういった状況をきちんと把握した上で症状に見合ったシャンプー剤を選んでください。


一般的には適度な洗浄力があり、低刺激性で、香料や色素を含まず、すすぎ落ちのよいものを選ぶ事をお薦めします。

そしてフケの原因菌の増殖を抑制する成分の入ったシャンプーを使う事で頭皮臭へのケアはずいぶんと功を成すはずです。

フケの原因菌である真菌(カビ)と、細菌は違います。

フケ用シャンプーには、ジンクピリチオンやオクトピロックス、ピロクトンオラミン、イオウなど細菌に作用する殺菌成分を配合したものがあります。


髪はしっかり洗いましょう


これらのほかに、フケの原因菌である真菌(カビ)に作用する抗真菌(抗カビ)成分を配合したシャンプーが医薬部外品として発売されています。

有効成分ミコナゾール ナイトレートがフケの原因菌の増殖を抑制して、ふけ・かゆみを防ぐのです。

洗っても洗ってもフケが改善しない場合、はたらきの違うシャンプーに替えてみるのも方法のひとつとなりますので、ぜひ色々試してみて、自分にぴったりのシャンプー剤を見つけてください。


また、洗髪の回数は、皮脂の分泌量や季節などによって違ってきます。

フケ症の場合は、2日間洗髪しないとかゆみが出てくることが多いようですから、少なくとも1日おきの洗髪を心掛けましょう。

洗髪したあと6〜24時間で、頭皮の皮脂は洗髪前の量に戻るといわれています。

そういう意味でも低刺激性でマイルドなシャンプーを使用すれば、毎日洗髪しても差し支えありません。

頭のニオイの原因となるものに髪の毛に付着するニオイがあります。

サラサラと流れるロングヘアーからは、ほのかな心地良い香りが漂ってほしいもの。

それが、タバコや食べ物のニオイなどであっては、幻滅されてしまいますね。


また、自分自身がタバコを吸っているのでしたら、ニオイが付いてしまうのも自業自得というものですが、自分はタバコを吸わないのに会社内に喫煙者が多い為、家族に喫煙者がいる為、髪にいやなニオイが残ってしまうのはたまったものではありません。

この場合、まずニオイ対策としてできる事は、シャンプー剤にタバコのにおいがつきにくい成分が入ったものを使用する、タバコのにおいを消す消臭剤などを髪にスプレーするなどがあげられます。


また、枝毛や切れ毛など、キューティクルが傷んでいる場合は特にニオイを吸収しやすくなりますので、常にトリートメントなどを欠かさず行って、髪の毛の健康を保ってあげる事が大切です。

そうする事によって他人のタバコの煙ぐらいなら回避する事も十分可能なのです。

けれど、他人の心ない喫煙のせいで自分に被害が被るのを黙っているのも悔しいものです。


タバコのニオイが髪につきます


社内すべてが喫煙OKな会社などの場合は、喫煙ブースを設けて社内は禁煙にするなど社内環境の面で訴えるのも一案です。

また喫煙者のだんな様がいる方は、ベランダでの喫煙以外認めないなど強い態度で臨んでも良いのでは?と思います。


自分がタバコを吸う方はそのニオイに鈍感になってしまい、髪の毛にかなりのタバコ臭を付着させていても、まるで気が付かない事があります。

周りにタバコ嫌いの人がいれば、それだけで嫌われる対象ともなりかねないのですが、本人はほとんどニオイを感じないので、なぜ嫌われているのかさえもわからないのです。


百害あって一利もないのがタバコですので、周りへの迷惑も考えてやめる事がなんといっても一番ですが、それもできない場合は、せめて周りにタバコ臭をふりまかないように!

毎日シャンプーする、デオドラント効果の高い専用スプレーを使うなどのエチケットを忘れないようにしてください。

加齢臭とは文字通り、年を重ねると出てくる中高年独特のニオイのことをいいます。

一般に男性の場合、40歳を境に次第に臭ってくると言われています。

世間で言う「おじさん臭いニオイ」や「オヤジ臭」というのは、この加齢臭のことをさしているのです。


この加齢臭の原因、モトとなるのが「ノネナール」という物質です。

この「ノネナール」の臭いのもとは、身体が老化する事によって血管のなかに溜まるコレステロールなどの老化物質です。

皮脂腺には「パルミトオレイン酸」という老化物質が溜まっていきます。

これが酸化、分解することにより色々な皮脂酸ができ、その一種を「ノネナール」と呼んでいます。


調香師によって、発見され有名になった「加齢臭」ですが、その名の通り、若者の皮脂の中には、ほとんど存在しておらず、40歳代から多くなります。

臭いの発生源が皮脂腺の中に溜まる過酸化脂質なのでこの「ノネナール」を消しても大元である「過酸化脂質」を消さない限り臭いを消す事はできません。

この「過酸化脂質」を活発化させているのが、高たんばく高脂肪の食事です。


加齢臭はおじさんだけじゃない


若いからといって油断はできません。

今から食事の改善をしておかないと、加齢臭の予備軍になっていく事になります。


また、おじさん臭いという事で有名な加齢臭ですが、実はこれは男性に限っての問題ではありません。

一般に男性のほうが皮脂の分泌量が多い為に男性の方が「加齢臭」を感じる事が多いようですが、最近では、40歳を超えた女性・・・そして驚く事に若い女性からも「加齢臭」が発生する事が分かっています。

食生活が欧米化してしまった現代。加齢臭がするとして会社の上司などを忌み嫌っていた若い女性の方々も、もしかしたら自分自身の加齢臭に悩まされる事になるのかもしれないのです。

加齢臭の一番の対処法は入浴、洗顔によって清潔にし 毎日新しい下着に着替えることなのだそうです。

最近は 加齢臭を心地よい香りに変化させる「加齢臭対策化粧品」なるものが売り出されているらしいので、そういったものを取り入れるのも良い方法です。

また加齢臭を食べ物で予防するには、活性酸素を除去する働きのある、抗酸化物質を体内に取り入れ、脂質の酸化を防ぐ事が大切です。

抗酸化物質というのは、大豆に含まれているフラボノイド、サポニン、野菜に含まれているビタミンE、ビタミンC,ミネラル、などです。

このような成分を多く含んだ食べ物を積極的に食べましょう。


その中でも、ビタミンCを多く含むパセリは口臭予防にもなるのでオススメです。

そのまま食べるのはもちろん、刻んでスープに入れる、料理に加えるなどでもその効果は充分に得る事ができます。

また、大腸をすっきりさせることが加齢臭のニオイ予防にもつながりますので、食物繊維をふんだんに摂取したり、腸内洗浄効果のあるサプリメントなどを活用する事もお薦めです。


加齢臭対策には、日々のストレスをためないこと


その他、活性酸素を増やすもの(アルコールやタバコなど)の摂取を少なくする事も加齢臭対策の大事な要素と言えるでしょう。

そして、ストレスをなくし、適度な運動を施す事、ストレス過多の生活は過酸化脂質を増やし脂肪酸と結びついてノネナールの生成につながるのです。


もともとストレスを抱えこんでいるのであれば、いくら食品やサプリメントで注意をしたところで、その発生を止める事はできません。

適度な運動を行うことは抗酸化作用を促す事につながりますので、適度な運動とストレスの回避を試みるよう勤めましょう。


また、入れ歯のニオイなども加齢臭となりますので、歯の健康を保つ事が大切ですが、すでに入れ歯になってしまった方は洗浄剤などをこまめに活用しニオイのない義歯を保つように注意してください。

体臭としてあげられるものの中で一番気づきにくいニオイ、それが耳のニオイです。

普段生活している上で、耳からの臭いは、ほとんどしません。

ですが、身体の健康状態により耳から臭いを発する場合があります。大人でもたまにありますがこういった現象は乳幼児には多いようです。


耳の中から異臭が発している上で、耳の中が赤いとか、腫れているとか、痛いような場合は、外耳炎や中耳炎、耳に血豆が出来る耳血腫、化膿しているような傷や皮膚病、アトピー性皮膚炎などが考えられます。

その場合は早急な病院での診断をお薦めします。


また耳には、「アポクリン汗腺」と呼ばれる汗腺があり、その分泌物が耳垢を柔らかくします。

耳垢が柔らかい=アポクリン汗腺が多いと言われ、耳垢が柔らかい人は体臭が強いという事でワキガの判定材料としても使われるものです。

アポクリン腺から出る不快な汗は、とてもべたべたしていて 雑菌が繁殖しやすく、臭いも発生してしまうものです。


耳掃除をすればニオイが消えるものではありません


だからといって雑菌を徹底的に駆除するといわんばかりに耳掃除ばかりに専念するのも逆効果の場合もあります。


耳は元来、とてもデリケートな場所です。過度の耳垢掃除などで皮膚を傷つけてしまい、炎症を起こして異臭を放つこともあるのです。

また、耳の中ではなく、耳の上などが耳切れを起こしニオイが出る場合もあります。

この耳切れはアトピー性皮膚炎などの皮膚の病気が原因で起こる場合が多いのですが、合わないシャンプー剤や刺激の強すぎるシャンプー剤、またメガネのフレームでの摩擦によって起こる事もあります。

メガネを愛用している人の場合、フレームにニオイが付いている事に気づく人も多くいるようですね。


一口に耳のニオイといっても、このように場所や原因が様々なのでその対策も異なってくるのです。

自分の耳のどこがニオイのか、そして耳の異常はあるのかないのか、あるとしたらどういった異常であるのかを解明する事がまずは大切な事となります。

耳のニオイの一番の原因にあげられるもの。

それは外耳炎や中耳炎、耳に血豆が出来る耳血腫、化膿しているような傷や皮膚病、アトピー性皮膚炎などです。

外耳炎は耳掻きなどで外耳道の皮膚を傷つけてしまい、そこからカビや細菌が感染し、炎症を起こすことをいいます。

汚水や整髪剤などが耳に入ると外耳炎にかかりやすくなります。

急性中耳炎とは、風邪などで鼻やのどの 炎症から増殖した細菌が耳管を通じて中耳腔に侵入し炎症を起こすことです。

中耳炎にはこのほかにも慢性中耳炎乳様突起炎滲出性中耳炎など様々なものがあります。

耳血腫とは耳介(耳たぶ)が内出血を起こし膨れ上がる状態を言います。

餃子のような外観になるので、「ギョーザ耳」などと呼ばれることもあります。

これらは全て放っておけば皮膚だけでなく骨にまで進行して他の病気を併発させ、生命に関わることさえある恐ろしい病気です。耳のニオイが気になったら、こういった病気を併発している恐れが多分にありますので、すぐさま、医療機関での診療を受ける事をお勧めします。

また、アポクリン汗腺が多い為、雑菌などが繁殖して耳の中が臭い場合でも医療機関での手術が考えられますのでこちらも信頼のおける医師に相談する事が最良策だと思われます。


耳のニオイがでたら注意して


またアトピー性皮膚炎などによる耳切れも、皮膚科でのきちんとした治療が一番です。

元来アトピー性皮膚炎の方は皮膚が弱い方が多いので、メガネなどを使用するよりはコンタクトレンズの方が良いかもしれません。


耳のニオイは病気に直結する事が多く、また、発生は小さな子供や動物などに多くみられます。

自分でその症状をなかなか上手に伝える事ができない子供や話す事さえできないペットの異常を気づいてあげられず大事に至ってしまっては大変です。

かゆみや痛みを他人が感じる事はできませんが、ニオイは周りのひとが気づいてあげる事のできる重要な病気のサインでもあるのです。

耳が臭う。

とにかくそう感じたらまずは医療機関を訪ねる事をお薦めします。

最新記事【2007年03月25日】

もともと日本人は体臭の少ない民族です。
ところが昨今では食生活が欧米化された事もあり、体臭を気にする方もずいぶんと増えてきました。

それであれば、日本古来の食生活に戻す事が一番なのかもしれませんが、この現在の日本の中で生きていくには、そうもできないのが現状です。

ですのでここでは、少しでも体臭を予防でき食品をお知らせいたします。


■ショウガ
殺菌効果があり体を温めることから、風邪のときにはショウガ湯として多くの人に飲用されている。
新陳代謝を促し、血中コレステロールを減少させるだけでなく、関節痛を和らげるなどの多岐にわたる効果が認められている。


■緑茶
緑茶に含まれるカテキンというポリフェノールの成分は、抗酸化作用があり、コレステロール値を下げることが広く知られている。
殺菌作用も高いとされ、感染症予防にも効果がある。


■ココア
ココアに含まれる食物繊維リグニンには、腸を整える働きと抗酸化作用がある。
またココアの香りがドーパミンを分泌させることも認められている。


その他、強い抗酸化作用をもち、酸化を防ぎ、体臭予防にも効果的なものとして、

ビタミンC(柑橘系の果物全般・アセロラ・レモン・イチゴ・パセリ・ブロッコリー・ピーマン・じゃがいも・さつまいも・小松菜・大根の葉・ほうれん草・緑茶)

ビタミンE(植物油・オリーブ油・ひまわり油・綿実油・サフラワー油 ナッツ類・レバー、牛肉・小麦胚芽・大豆製品・西洋かぼちゃ・モロヘイヤ・ホウレンソウ・アボカド・うなぎ・たらこ・バター(マーガリン))

ポリフェノール(赤ワイン・いちご・ナスの皮・むらさき芋・ぶどう・ブルーベリー・大豆・そら豆)

β-カロチン(緑黄色野菜全般・しそ・モロヘイヤ・にんじん・パセリ・バジル・あしたば・しゅんぎく・ほうれん草・かぼちゃ・だいこんの葉)

腸内環境の悪化による口臭や体臭を予防する食物繊維(寒天・穀類・ごぼう・山芋・こんにゃく)、乳酸菌(ヨーグルト)

などがあげられます。

体臭予防のサプリメントとしてもっとも有名なものにシャンピニオンがあります。

シャンピニオンとは西洋マッシュルームの一種であり、腸内細菌叢を改善し、口臭や体臭、便臭を抑える効果があるもので、シャンピニオンを利用したサプリメント商品は数え切れないほど多くの量が発売されています。

シャンピニオンを使ったサプリメントや消臭剤などは老人ホームなどでも活躍していますのでその効果の程は間違いないといえるようです。

またパセリの成分を使ったサプリメントやカテキンを利用したサプリメントなどもとても人気がありその消臭効果はとても大きいと言われています。


またクロロフィルは、主に腸内から発生する臭いの減少をサポートすると言われていますが、 更に排泄物の不快な臭いを減らし、もちろん気になる口臭にも効果を発揮するとして人気を集めている商品です。


サプリメントでワキガ対策


またワキガなどには体内から爽やかな柑橘系の香りを放たせる「ボディデオドラント」として、臭いの原因となるアンモニアの発生を防ぐ植物成分を配合したサプリなどが販売されています。

これは悪臭のもとを作り出す汗線にだけ集中的に働き不快な臭いを完全にシャットアウトするというもの。

また、飲み続けることで体の中からシトラスのいい香りにがするというのですからワキガの人にはかなり強力な味方となるかもしれません。


その他にもたくさんの消臭目的のサプリメントがたくさん発売されています。

身体全体のニオイを改善するものから、口臭、足のにおい、加齢臭、頭皮のニオイなど様々なニオイに対応させるそれぞれ適切なサプリメントが多く存在しているようですので各自の悩みにあわせ自分に適切なサプリメントを選んでいただく事が一番かと思われます。

但し、サプリメントはあくまでも、食品の補助的な役割を果たすものという事です。

即効性を求める方には適切なものではないかもしれません。長期的に改善していくという大きな心がまえで臨むのがサプリメントの賢い利用方法とも言えるのです。

体臭を気にする人が多い為かその予防グッスは数多く販売されており、その売り上げもかなりのものとなっているようです。

古代エジプトや中世のヨーロッパではニオイを消す為に用いるものといえば香水しかありませんでした

しかし、現代人は香水では更に悪臭を強化させてしまう事をよく知っているため、体臭を香水で紛らわそうとするはほとんどいないようです。


現在の世の中ではワキガ対策の為発売された脇デオドラント用のクリーム、デオドラント剤、消臭スプレー、サプリメント、化粧品、シャンプー、口腔清涼剤など様々なものが売り出されています。

身体の中に直接作用してその体臭自体をシャットアウトするもの、部分部分の消臭、また衣服などについた体臭を消すもの衣服などに体臭が付きにくくなるものなど用途によって様々な商品が出回っています。

自分の希望にあった消臭対策グッツを取り入れる事はとても良い事だと思います。


体臭予防グッズの乱用にご注意を!


但し、だからといって根本的な解決を求めず、体臭予防グッズにばかり頼ってしまうのも考えものです。

「たばこ止めただけでも私の場合、臭いは軽減されました」

と、語る方もいますので、根本からニオイを絶つ努力はやはり大切なものとなるのです。


また、最近アメリカでは制汗剤、デオドラント剤を使用しすぎると、ぼけを早め、体に悪いとの発表も出されています。

確かに化学的な物を体につけ染み込ませるというのはよくない事かもしれません。

そういった事も考慮した上で、グッズを乱用するよりも、できれば、汗の吸収がいいコットンなどのTシャツを着てなるべくムレないようにする努力などをされるのも大切なのではと思います。

ムレない事を重視してのファンション選びは正直、おしゃれとはかけ離れてしまう場合もあるかもしれませんが、やっぱり体のこと考えたら、そういった日々の生活での注意が大切なのかもしれませんね。

体臭は残念な事になかなか自分では気が付きにくいものです。

他の人に聞くしかありません。

しかし、勇気を出して他人に効いてみたところで、相手が自分に気を使ってしまえば、その真意はわかりません。

ですので、ここでは自分でできる体臭度チェックをゲーム感覚でおこなってみましょう!


■耳垢がベトベトしている、アメ耳だ。

■下着やシャツのワキの部分が黄色く汚れやすい。

■毛深い。

■ちょっとした事で汗をよくかく。

■汗にツンとした臭いを感じる事がある。

■耳の中に毛が生えている。

■両親や兄弟にワキガ体質の人がいる。

■脂性肌である。

■脇毛が比較的多い。

■脇毛に白い粉末がこびりついていたことがある。

■汗が割りとベトベトしている方だ。

■クサイ臭いに敏感な方だ。

■運動をしていないのに脇や陰部が蒸れる事がある。

■ワキガと言われている人の臭いがイマイチわからない。

■結局のところ自分はワキガだと思う。


さぁ、いくつ当てはまるものがありましたか?

それでは、この回答は次の項目でみてみましょう。

この時点で当てはまるものがたくさんある!という人もあまり気にせずに! 
気にしすぎるのはいろいろな意味でよくありません。

それでは、ここでワキガや体臭チェックの回答を記載させて頂きます。


■項目をチェックした数が「1つ」以下の方

あなたの体臭はおそらくほぼ無臭レベルです。
自分の臭いが他人に迷惑をかけていると心配する必要はありません。
運動後や汗を大量にかいた時などは身体の汚れをしっかり洗い流し、汗のケアをすれば問題ないでしょう。


■項目をチェックした数が「2つ〜3つ」以下の方

あなたの体臭は汗をかいた時などに多少気になるくらいでしょう。
そのニオイも他人が不快に感じるような事はないはずです。ただし、汗をそのままの状態で放っておくと、雑菌が繁殖してニオイが強くなってしまいますので、汗をかいた時はケアして下さい。


■項目をチェックした数が「4つ〜6つ」以下の方

あなたは、汗をかいた時少し気になるのではないですか?
汗は、脂や酸化物が含まれている為、雑菌が繁殖し、イヤなニオイが発生しやすくなってしまいます。
1日たつと脇や陰部が汗ばんでくるような体質の人は、毎日のケアをしっかりしておかないとベトベトした汗がニオイの発生源になってしまいますので注意しましょう!


■項目をチェックした数が「7〜10」以下の方

あなたは、普通の人よりも多少体臭が強いかもしれません。
自分の体臭は、自分自身では気づきにくいものです。
ちょっと汗のケアをしなかったり、汗でベトついてきたと思ったら、注意信号!
いつもキレイな状態を保ち、ニオイの原因である雑菌の繁殖を抑える必要があります。


■項目をチェックした数が「11〜15」以下の方

あなたの体臭はもしかしたら強いレベルかもしれません。
Q1の耳垢が湿っている、蒸れやすいと言った項目にもチェックが入っていますか?
皮脂腺(アポクリン腺)が多く、汗をかきやすい体質のためです。
ただし、個人差はありますが適切なケアをしっかり継続して行えば、1日中ニオイの心配をしないで済ます事も可能です。

いかがでしたか?

あくまでも目安なので、真剣に受け止めるのではなくゲーム感覚で考えて下さいね。

自分の体臭が気になり、不安になった方、

「それではすぐに病院へ・・・」

と、一大決心してみたところでどんな病院に行って相談したらよいかがわからない、と言う方が多いのではないでしょうか?


実際、体臭・多汗の悩みは、何科の医師が専門なのかが非常にわかりにくいものなのです。

「皮膚科ではないし、外科でもない。 けれど汗腺科などという科もないし、」

そんなふうに思い迷って、ひとり悶々としている人も少なくないはずです。


体臭・多汗の治療を専門にしている病院は、残念な事に日本ではほんの数施設しかありません。

ましてや、手術治療だけではなく「心のケア」まで行なっている病院となると、皆無に等しいのです。

それは一つには、体臭・多汗の治療者が、非常に広い守備範囲を手がけることを要求されるという事にあります。


自己臭症には心のケアを


一口に体臭・多汗といっても、その様態はさまざまです。

明らかなワキガ体質の患者には当然、手術治療が最も効果的ですし、一方、本当はワキガではないのにそう思いこんで悩んでいる「自己臭症」の患者には、心のケアこそが重要になってきます。


このようにまったく異なる様態の患者さんに対処できる医者がいないのであれば体臭・多汗の正しい治療相談とはいえないのです。

けれど、実際問題、その現状を網羅する専門医が数少ないのは事実です。

ここで誤った治療をしない為にも、自分がしっかりと治療の流れを把握しなければなりません。


それでも近くに運よく専門医がいたのであれば、とてもラツキーな事ですが、そうでない場合はまず、皮膚科の診療を受けましょう。

そこで耳垢やわき毛の量などを測定しワキガの有無を見てもらいます。

ニオイセンサーなどでニオイの度合いを検査してもらえる場合もありますのでとてもわかりやすいはずです。

そしてその後、外科での治療が必要であるのか・・・または心のケアが必要なのかの判断をつけるのです。

受ける側のしっかりとした心がまえ・・・これがもっとも早い体臭改善の道となるのです。

自己臭症とは別名自己臭恐怖ともいい周囲の人に自分から放つ臭い(汗、ワキガ、おなら、口臭など)が迷惑をかけているのではないか、とひどく思い込んで気にしてしまう症状の事です。

実際に臭いがない場合でも、そばにいる人が席を立ったり、窓を開けたり、手で鼻を覆うようなしぐさをすると、そう思い込んでしまうのです。


また、ひどくなると周囲が自分の体臭のことをいつも話しているような気がしたり、そういった幻聴まで聞こえてしまうケースもあります。

この場合の治療としてはカウンセリング、精神療法、薬物療法が必要になります。ところが、この自己臭症の患者さんは自分が

「クサイ...」

と、思い込んでいる為、皮膚科や外科に訪れる事はあっても自ら精神科などのドアを叩く事はありません。

診察した医師が

「ぜんぜんにおいませんよ、気のせいですよ」

と、いった説得をしても、逆に

「自分をなぐさめている」

と思い込んでしまうのです。


医者の立場からみれば、本来のワキガ体質者は、非常に治療しやすく、精神的にも楽なものです。

なぜなら、外科的療法によって、ワキガ自体は完全に治癒させることができるからです。

ところがこの自己臭症の患者さんは、どう説明しても

「まだ臭うような気がします」

と再来院されるケースがとても多いとの事です。

これは心のケアがとても難しい症例との事ですが、病院の診断をキチンと受け入れ心のケアに取り組む事が何より大切となります。

満員電車でなんとなく動物のニオイがする人がいる・・・

なんだか動物園で嗅いだようなニオイがする・・・

思わぬところでこういった動物臭を嗅いだ事がある人もいると思いますが、その場合、たいていが近くにペットを飼っている人がいたのではないかと思います。

ペットを飼っている人自体がその動物臭のような体臭をもっているという事はまずないと思いますが、例えば、ニオイの強いペットを飼っている方の家を訪問すると、ものすごくペットのニオイがする事がありますね。

これはペットの強いニオイが部屋のジュータンやカーテン、家具などにシミつき、家自体にそのニオイがこもっているため起こるものです。

そして、日々の生活をその部屋で過ごし、身の回りのもの(衣類など)をその家に保管している飼い主さんは、持ち物、衣類など全てのものにそのニオイが付き、それら身につけて外出する為、周囲の人にペットのニオイを撒き散らしてしまうのです。

「あの人・・・動物クサイ」

そういわれるのは、その人自体の体臭ではなく、衣類や持ち物に染み付いたペットのニオイなのです。

但し、身体の中からニオイを発生する体臭ではないので、そのままでいいというものでは決してありません。

あきらかにその人からニオイがするのですから、回りの人からして見れば、ある意味体臭と何の違いもない迷惑なものとなるのです。


またこういった場合、本人はほとんど、そのニオイに気づいていないものです。かわいがっているペットのニオイ、そして家庭でのニオイ・・・それは本人にとって日々嗅いでいるニオイである為、嗅覚がマヒしてしまうのです。

ペットを飼うことは精神的にもとても良い事です。実際ペットセラピーというものすら存在する程です。

ですが、いくらかわいいからといって回りへのエチケットを忘れてはどうかと思います。

ペットを飼っている方はその点を充分考慮して、ニオイのケアを行う事が大切です。

ペットのニオイの原因となる一番、それはやはりおしっこや便のニオイです。

ペットを飼っている家庭にいくとどうしてもそのニオイが気になる場合があります。

現在はニオイのしない猫のトイレ砂や動物に害のないトイレ用の消臭スプレーなどがありますので、そういったものを利用し、こまめにお掃除をしてトイレはいつも清潔に保ってあげてください。


また、次に気になるのがペットの口臭です。大好きなペットなので思わずキスしてしまう飼い主さんもいると思いますが、その時にはさすがにほのかな口臭を感じるのではないでしょうか?

その原因は人間用の食事などを与えた為の口腔トラブルの可能性があります。

動物にとって虫歯は命とりともなるものです。毎日きちんと歯磨きをしてあげるとともに動物病院などでマメに検診を行ってください。


また耳からニオイがする場合などは外耳炎や中耳炎の可能性もありますので早めの診療をお薦めします。

痛い、辛いと言葉に出して言えないのが動物です。

飼い主さんが早急に異常に気づいてあげる事が大切ですね。


ペットのニオイの責任は飼い主にあります


また、こまめにシャンプーをしてあげる事もとても大切なペット臭予防となります。

元来、犬はシャンプーが好きな動物として知られていますが、以外や以外、猫もとてもきれい好きな動物です。


水が嫌いといわれている猫ですが、実は子供の頃から毎日のようにシャンプーをするくせをつけると自分から進んでシャワーをせがむようにさえなるのです。

その際、タオルやドライヤーで充分に乾かしてあげる事も忘れずに・・・

半乾きのままではいやなニオイを発生してしまう事があります。


最後にペットを飼っている方は、お部屋をいつも充分に掃除していつも清潔であるよう保ってください。

床などは毎日水拭きし喚起を常に行って、ソファやカーテンなどには消臭スプレーやニオイを付かなくするスプレーなどを利用してください。

とても大変だとは思いますがかわいいペットが病気にならない為にも、家族がいやなニオイで困らない為にもぜひ、実践していただく事をお薦めします。

ワキガや体臭の診察はどこへ行けばいいのでしょうか?

これはとても悩む事です。医療機関であれば、専門の治療を行っているところを選びたいものですが、現在の日本ではその数はとても少ないものになってしまいます。


一般的には皮膚科でワキガであるのかどうかの判断をし、ワキガであれば外科で手術をするという流れになりますが、色々な症状の患者さんが来院している皮膚科でワキガの診断をしてもらうのも正直恥ずかしいという人も多いようです。


そんな場合は美容外科を尋ねるのもひとつの方法です。

美容外科でのワキガの治療はその種類も様々で充分なカウセリングを受けた後で、自分の症状にあった最適な方法を選ぶ事ができます。

この場合手術はもちろんですが、手術以外にも食事療法でワキガを治す、日々の生活態度の見直しでワキガを治すなどの方法も用いられているそうです。


エステティックサロンでワキガの治療


但し、エステティックサロンは医療機関ではありませんので、手術での治療というのではなく、脱毛の技術を応用した方法が主となります。


また女性のワキガの場合は婦人科でもその診療をしている病院があるそうです。

また個人でのサプリメント治療でワキガを撲滅された方や漢方治療など、その方法も多様にありますのであせってすぐに手術に乗り出すより自分にあった方法をぜひとも探しだしてほしいと思います。


ワキガの手術で命に別状があったり、身体的に深刻な後遺症が残ったりすることはまずありません。

しかし、ワキガ治療の経験や技術の無い医師・クリニックを選んだり、きちんと症状・状況にあったワキガ手術法を選ばないと、傷跡が悪化して醜い傷跡がのこったりする場合もあるのです。

手術である以上、リスクは避けられないという事を頭に入れきちんとした場での治療を選ばれる事をお薦めします。

ワキガの手術と一口にいってもその方法は各クリニックによっても異なり、様々です。

皮膚切除法といって皮膚ごと切除してしまう方法(手術後の傷跡が、縦方向に12〜13cmほど残るもの)

剪除(せんじょ)法といってワキのシワにそって4〜5cm切開して、皮膚の裏に付いているアポクリン腺やエクリン腺を除去する方法(効果は80%程度)

超音波法といって1cm程の切開から、最新鋭の超音波機器を使ってニオイや汗のもとを破砕吸引する方法

イナバ式皮下組織削除法といってローラーと刃のついた器具を用い、わきの下の皮膚の裏側を剥がし、皮膚を薄く削り取る方法。
(場合によっては入院が必要)また有名なレーザー治療法はレーザーを照射することで、メスを使わず切らずに汗腺組織を燃焼させ治療する方法です。


その他にもマイクロリムーブ法と呼ばれるもの、直視下スーパーカット法など、各医療機関によって名称も異なり様々な方法が記載されています。

尚手術を行う事で完全にニオイがとれるものなのかどうかという点につきましてはその手術によってもまちまちです。


ワキガ治療で全てはOK?


また100%とうたっているものであっても、治療後半年ほどは全く臭いがしませんが、皮膚につながって残存するアポクリン腺の出口部分が必ずありますので、(全て切り取ってしまう方法はこれには値しません)腺への神経の回復とともにごく弱い臭いがすることがあります(当然全員に起こるわけではありません)。

これは再発ではありません。

世界中のどんな手術法を用いてもこれは同じです。

逆にいうと手術したら全く臭わないと保証する所はあまり信用できないといえるかもしれません。


多くの再発を訴える方はこれを事前に聞いていないためにそう感じるようです。このことから考えても良いことばかりを説明し手術を早急に勧めようとする医院はあまり信用しない方が良いかもしれません。

ワキガ手術は完治の為ではなく改善の為であるという事を常に頭に入れておかなければならないのです。

ワキガや体臭が気になってはいるものの、手術などメスを使った治療は正直、怖いという方は多いと思います。

手術によってキズ跡が残る事は否定できませんし、その効果も100%を保障するものではありません。

そんなリスクを冒すより、効果が多少、少なくても、安全な治療を希望する方も多いはずです。

そんな方にお薦めなのが、漢方での治療です。

市販の漢方薬ではクマ笹を主成分として口臭や体臭の除去を行う製品などがあります。手軽に試せるものですので利用するのも良い方法です。

また、病院でも漢方薬を医療に取り入れているところは多くあり、多汗症の体臭にいちばんよく用いる漢方薬が、防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)です。

肥満、なかでも色白でポッチャリとしている、いわゆる水太りタイプに適しています。

暑い時期にはひどく汗をかき、足にむくみがある人に防已黄耆湯を処方すると、速やかに効果が現れます。


桂枝加黄耆湯(けいしかおうぎとう)も、全身性の多汗症によく用います。

この漢方薬は、防已黄耆湯と同じく、黄耆という生薬が配合されています。黄耆は、体の発汗機能を正常にして、大量に汗をかくのをおさえる作用がすぐれています。


その他、のぼせぎみで微熱が続き、どちらかというと、下半身より上半身に発汗があるタイプの人には柴胡桂枝乾姜湯 (さいこけいしかんきょうとう)、疲れがひどく、体力が低下して気力も衰え、寝汗をたくさんかいて、体臭がする場合には補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を用います。


また腸内環境の衰えによって起こる体臭や頭皮臭など汗のかき方やかく部位、また、体力や病気の有無などを考慮して、漢方薬を処方してくれるのです。

症状に応じて様々な漢方薬が処方されます。ほとんどの漢方薬は、いずれも健康保険が適用され、エキス剤などもありますので、まずは気軽に自分の症状を相談して見るのが良いと思います。

正直即効性は無いかもしれませんが、飲み続ける事で、その根本の原因をも撲滅する力が漢方薬にはあるのです。

最新記事【2007年03月26日】

体臭という言葉を聞くと臭い、気持悪いなど、マイナスイメージばかりを思い浮かべてしまう事が多いと思いますが、体臭は多かれ少なかれ誰もがもっているものです。

まったくもって無臭の人間などいないといってもいいでしょう。

好きな相手に抱き寄せられた時、そのほのかな体臭にドキドキしたり、安心感を感じたりする事は誰もが経験した事があると思いますが、人間は全ての体臭にNGを出してしまう訳ではないのです。


中には体臭フェチと呼ばれるワキガや足のニオイが大好きという変な体質の方もいるでしょうが、こういったものは除外しても、好きな人からほのかに感じる体臭にクラっとし相手への好意が更に深まるという事は良くある事です。


体臭?フェロモン?


これは俗にいうフェロモンの働きによるものであると言われています。


フェロモンとはもともと主に昆虫が交信用に放出する分子の総称で、中でも重要なのが異性を引きつける役目を持つ性フェロモンです。

昆虫を題材に研究がなされているものですので人間に対しての解明はまだはっきりしていませんが、人間のフェロモンとしてα-アンドロスタンジオールという物質の報告がなされています。


これは男性ホルモンが代謝されてできる化合物で、実際この化合物は男性が嗅ぐと大変いやな臭いに感じますが、女性には比較的平気、または好感を感じる人が多いということです。


またモテる女性は、この手のフェロモンを自然発生していると良く言われます。発情している女性のフェロモンを相手の男性になすりつける・・・

これが男性を引き寄せるもっとも簡単な恋愛テクニックだという説もあるのです。

周りに迷惑をかけるほどの異臭を放つ体臭や口臭はもちろん、なにかしらの治療を必要とするものですが、そこはかと香る自分だけの香りは、異性をひきつける大きな要素にもなるようです。


また、体臭などに対して女性よりも男性の方が肝要との事ですので、あまり気にしすぎて自分を無臭状態にしてしまうよりも自然な体臭は残しておく方がモテる秘訣になるのかもしれません。

便秘解消、集中力・記憶力アップ、虫歯抑制、冷え性・むくみ・美肌効果、傷の治りを促進するなど様々な効果があるとして人気を集めたココアですが、その力は体臭抑制にまで及んでいます。

ココアに含まれるリグニンという食物繊維の成分が、体臭の原因を体の中から取り除いてくれる働きをするのです。


体臭は、腸内で発生したニオイ成分が、呼気や汗などによって体外へ放出されたものです。

リグニンは、ニオイ成分を吸着し、便と一緒に排泄してくれる力をもっているのです。


また少なくなった善玉菌を活性化させ元気にする作用があるので腸内環境を整え、ニオイの素を取り去る働きをもしてくれるのです。

実例として最も体臭のある一人が、3日間ココアを飲み続けたところ、実験前の体臭は、測定器で540と言う値(周囲の人を不快にさせる生ゴミが腐ったような臭い)だったのに対して、3日後には、350に激減したとの報告がなされています。


また、足のニオイに悩んでいた人にも同様の効果があらわれた事から、様々な体臭に対してその効果を発揮する事が判明しました。

さらに、リグニンには、便臭を抑える働きもあるとして、老人ホームなどでも大いに活用されています。


その他ココアパウダー自体には消臭成分が多分にあるため、靴箱などにおいて、消臭剤として活用するという方法でもその効果を発揮します。

ムレてニオイのこもったブーツの消臭にはもってこいと、ブーツのおしゃれを楽しむ女性からも熱い支持を受けています。


それでは、この消臭効果が多分にあるココア、どれぐらい摂取すれば、その効果を発揮する事ができるのでしょうか?その答えは・・・・

1日1杯飲むだけでOK!というとても簡単な回答となります。

また飲んでから10時間後に効果が出始めるという即効性をも、持ち合わせていますので体臭にお悩みの方はぜひとも試してみる事をお薦めします。

体臭予防の方法は本当に様々です。

体質や原因やニオイの発生源など人によって違いますので体臭にはこの治療が一番とは決して断定する事はできません。

けれど、体臭の悩みを解消できた人はいったいどんな方法でその悩みを回避したのかは、現在体臭に悩んでいる人にとって、とても気になる事柄だと思います。

そこで今回は、その体臭の悩みを解決した方の実際の方法を聞いて見たいと思います。


■ココアを毎日2回飲んでいますが、おかげで臭いはだいぶ消えました。本当です。

■お水を毎日大量に飲んで牛乳飲むのを減らしたら治りました

■食物繊維が入っているサプリメントを飲んだら嘘のようにニオイがなくなりました。

■牛丼をやめたら治った

■肉食よりも野菜中心の食事にする。

■ワキガ手術しました

■体毛を処理するのが一番です。

■体質改善で刺激物やねぎ系を食べない。風呂には入り、石鹸を体に残さない。

■めかぶを食べ初めて2週間ぐらいで実感できました。めかぶに感謝です。

■汗が一番臭います。ですから、いつでも汗を拭く習慣を。


など、様々な意見がありました。やはりはじめにも述べたように体質、原因、ニオイの発生源など様々な例が存在しますので、効果や方法も本当に人それぞれですね。

医者にきちんとかかり、治療を受ける事はもちろん大切な事ですが、こういった日ごろの注意で、いとも簡単にその体臭が消えてしまうケースもあるのです。

まずは騙されたと思って色々試し、その中で自分にぴったりの方法を見つけだすのも一案なのではと思います。

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体臭・ワキガの悩みを解決! 臭っていない自信ありますか?

体臭とワキガなどニオイは自分ではなかなかわからないものですが、一度気になると頭から離れなくなるものです。体臭やワキガは病気ではありませんので、命にかかわるものではありませんが、精神的に悩みを深いものにさせます。そして、この体臭・ワキガの悩みがあなたの社会的な立場にも影響を与え、あなたを消極的、内向的にしてしまいます。するとますます何事もうまくいかなくなるという悪循環に陥ってしまいます。 しかし、一人で悩んでいてもはじまりません。 当サイトを通じて、体臭・ワキガに対して正しい知識が身につき、体臭・ワキガの悩みを解決する手助けができればと願っています。